水漏れの修理より交換しなければいけないケース

給湯器は普段から使えて当たり前と思い込んでしまいがちですが、機械である以上、メンテナンスフリーではありません。いつか壊れてしまうことも考えられます。水を使っているという特性により、腐食してしまうことも出てきますし、自然に回復するようなことはありません。
水漏れを起こせば、修理として部品の交換も必要になってきますが、これは部品が存在しているからこそできることであり、場所によっては丸ごと交換が必要になってしまうこともあります。大規模な工事をしなければならなくなることも覚悟をしなければならないでしょう。さらに本体自体が問題を抱えてしまえば、修理自体ができなくなってしまう可能性もあります。

■部品の供給は有限ではない

給湯器は水を利用してお湯を沸かすものですが、水はさまざまな金属部品を劣化させていきます。ゴム製のパッキンなども時間とともに劣化していくことが問題で、劣化が目立つようになれば部品を交換する必要があるでしょう。修理は部品さえあれば簡単な内容で済みます。
ところが、この部品の供給は一定期間しか行われません。生産開始から10年程度で供給はストップしてしまうことになります。短い期間ではありませんが、その間に必ずしも新製品を購入して設置するとは限らないため、7年も経てば部品は枯渇すると考えておく必要があります。部品がなければ修理はできなくなってしまうので、給湯器 交換をすることが求められます。

■経年劣化は他の箇所でも進む

給湯器の問題点として、水を使用する以上様々な個所が同時に劣化することが挙げられます。水漏れを起こしている場所だけが問題を抱えているというわけではなく、経年劣化によって異常をきたした時には、他の部分も同様の問題を抱えていると考えなければいけません。
1か所修理を行い、それで直ったと思ったら、次の箇所から漏れ始めるといったこともあります。経年劣化が見られてきたときには、修理よりも本体の交換を考えておく方が、結果的に費用の負担が少なくなることも珍しくありません。



■まとめ
給湯器は、水を供給する以上、さまざまな問題が同時に発生する恐れもあります。時間とともにどうしても寿命を迎えるため、交換については考えていかなければならないポイントになってくるでしょう。
機能的にも新しいものは優れています。省エネ設計にもつながってくることを考えれば、7年程度経った時には、新品の購入を検討してみるべきです。逆に言えば、この期間が寿命と考えてあらかじめ費用を用意しておくというのも、対策としては有効になるでしょう。

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